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2006年9月 5日 (火)

結局は自分か

打ち明けると、ようするにビジネスなんぞにはうんざりしてる
電話の勧誘電話を会社にしてこないで
教材の訪問販売に家にこないで
ごめん。ほんとうんざり。正直、気が滅入る
でだ、こんなことになってしまったのは僕等のビジネス信仰フィーバーが元凶だろうと
自分を部外者とは見れない。明に暗に加担してるし。生活もさせてもらってる
そう思うとますます滅入る。逃れられない
このままで脱ビジネスなら、すなわち逃亡者、脱落者となりかねない
いったいどうすればええのよ?

ネットには情報が溢れている
自分が考え付くようなことはおおよそ既出
にもかかわらずヒントにさえありつけないのは?
これが余程の難問か。あるいはそう考えた自分に問題あり
のどちらか。おそらくそのどちらもだろう

で、今自分にできることは?
逃亡者せずにビジネスとどう距離を置いていくのか?
社会をそう見てしまったのも自分
そして勝手に滅入ってるのも自分
自分自身がトリックスター
本当の自分がわからない
自分を超えていくこと。トランスパーソナル
とりあえず、しばらくは書をすてて
ここまでの自分を掃除してみようかなどと考えてる
もし、永遠に変わらないかたい「信」にめぐりあえるのなら
そのとき答えは自ずとそこに見えている。はづ...

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2006年9月 2日 (土)

ビジネス再考

という風に、いかにも人間らしいのらりくらりした回り道をこの業界ではビジネスとしている。新しい言葉をどんどん作り出し、新しい消費を作り出している。忙しそうに戦う場を作り出し嬉々として動き回る。大事なことはどこに向かって歩いているか?ではなく、ただそこで戦うことができること。落ちこぼれもせず。

なので、ときどき、ふと気付けば虚しくなることがある。あるいは時には心を撃たれ大怪我をすることもある。気がふれて仲間を撃つことがあるかもしれない。再チャレンジというのは、心の傷を癒して再び戦場に戻ること。

心だって撃たれればほんとうに死ぬこともある。そうすると、ビジネスとか言って。ビジネス=忙しく。という意味だよね??みんなが急げばその場は本当に戦場となってしまう。楽しかったのも束の間。やがて悲しみばかりが多くなり、恨みの塊となって僕等の生きてく場を覆うことになるだろう。もしかして神さまはその先の結論が見たくて人間を作り出したのかも。

でもさ~~
歩みを止めることだってできるんだよね>人間はその意思で。もし戦うのが目的ではなく、ただ単に急ぎすぎてるだけ。というのだったら、歩調を直すこともできる。ゆっくり周りの景色を楽しみながらさ~~。そんな調子だからその社会の原動力はビジネスでなくなる^^;;というイメージも人間には可能なんだよね。

でだ、僕等は先にいったい何処?を望んでいるのか。
そこまでどこをどう回り道していくのか。滅びの美を見ていくのも道だろう。ざらざらした荒野を行く人もいる。花の草原をのんびりいく人達もいるかもしれない。どの道も、たくさんの道がいずれ訪れるひとつの因果の世界に続いていく。さてと、どっちへ行こうかなあ~~

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回り道

非常に長い目で見ればどんな問題もその問題はいずれは解消される。そのスパンの中での開発プロジェクトはOneOfイテレーション。ある地点に立つのに1イテレーションで済む場合もあれば、3イテレーション費やすこともあるだろう。

どこまでやれるか?
は、そのときのその担当者(チーム)の力量。Aの1イテレーションは、Bの3イテレーションに相当する。そのAも最初からその力量があったわけでない。そこに至るまでいくつもの回り道を繰り返して蓄積をした。いわゆるパターン。Bはまだ3イテレーションの力だが、蓄積され整理されたパターン抜きにはそこにさえ至ることはできない。もしBが担当すれば無駄が多くなるかもしれない。が、そこに新たな蓄積ができるかもしれない。

を繰り返していくのが、システム開発なのだろう。と、考えると、そこには正解はない。成功も失敗もない。たいした変わりもなく日々繰り返される僕等の生活と同じ。せいぜい、今日はいい日だったね。とか、さんざんだったね。とか^^;

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2006年9月 1日 (金)

どこまでやる?

さてさて、明確にする(わかりやすくする)というのは、分けることだとわかってきた。システムのデザインを「分ける」作業と見てみる。上手に分ければ、見えていなかったものが見えるようになる。下手をすれば見えなくなるものがある。どこかがConflictする。そのまま無理やり実装すればいずれ爆発するだろう。そしてやっと遅れて新たな階層を追加する。

下手をしたその個別の問題に限れば長い時間ののちいずれは解決される。上手に分けることができるまでじっくり時間をかければよいだけ。だが、開発プロジェクトは期限も予算も限られている。どこまでも際限なく「分けて」いくことは実際許されない。どこまでやればよいのだろう??

分ける前の状態があった。再度積み上げて「それ」にする。ために分割を始めた「それ」
その作業に許される時間は「それ」の大きさに依存するだろう。ゆるされた時間の中でどこまでやれるのか?の問題に変わる。

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