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2006年7月27日 (木)

ベクトルに賭ける

とうとうでました>社員2.0

これはもしかして、web2.0便乗のお遊び? ただのノリ??
としても、すごいセンス
Web2.0??一体なによ? → 社員で考えてみよう
ほら、なんとなくわかるでしょ
そんなノリ?

SUNって、大会社。だよね??
その社員が、転職先を堂々と公表
それがWeb2

→社員2.0 →web2.0
重要なのは何?ではない。 その方向
どちらの→にも共通するエキス抽出

ねえ
進歩などお馬鹿な幻想、とか言うけれど
それに囚われる必要ないよね?
現実はバージョンアップで現れる

だってここ
最後に残されたチャンスだもの
ワーキングプアだもの
佐伯さんは大学教授
帰郷に同調する余裕はないもの

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2006年7月26日 (水)

参拝

お宮さんは、あの世に触れる場所。とな

夏休み。境内でラヂオ体操。草むしり。かくれんぼ。神殿の床裏にもぐって、女の子VS男の子で見せっこ^^; あんな立派な普請。昔の人はよくまあ作ったものだと。今ならぜったい無理。お金がない。それだけの価値あったんだろうね。年何回か行われる境内の掃除が数少ない村の絆だったりする。

さてさて、あの世。あの世はあの世にあってこの世に生きてる。ってのは、宇宙人の教えに似てる。これ良い。だって簡単なんだもん^^v

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2006年7月25日 (火)

グローバリズムなどつまらない

と、「学問の力」には。

そんな風に言い切るのもつまらない。って、たぶん佐伯さんのおっしゃりたいこと誤解してるだけ。なんだろうけどね。だって、難しい>知識の故郷。でも、気持ちはなんとなくわかる...ような。いや、ずっと何度も叫んできた。今もそれが心の中にうずまいてる。だからといって、帰郷や保守という言葉では...

佐伯さんの本はどれも素晴らしい。信頼できる人柄が滲み出てる。でもそこまで。だから?どうしたら良いの?佐伯さんはどう考えているの?と消化不良ぎみ。だったのが、やっと生の人間、佐伯さんに触れれた感じ。やっぱ素晴らしい人だと思う。直接教えてもらいたいことが沢山ある。かなわない夢だけどね^^;

とめられないでしょ?>グローバリズム。に、言葉では解決できない問題がある。のは、なんとなく理解できる。僕等が単純な頭で誤解しているとこも沢山ある。それもわかる。でも今あるリアルは、結局人間が求めてきた結果。それを進化と言うのか因果と言うのか。

Webが生まれて。ポストモダンと名付けてみて。そんなことが続いていく。どんなであれ未来はやってくる。その瞬間のリアルとして。そのとき、何かたいせつな忘れ物に気づいたと。忘れないようにするのが保守。再生するのが帰郷。そうゆうことかな。でも、本当に大切なことなら忘れっこない。とも思う。というか、忘れてみて初めて気づく忘れ物。故郷なんてそんなもん。所詮こころの中のあの世にしまっておくだけ。

というか
自分の故郷を国に重ねることがどうしてもできない。もっと狭かったり、もっと広かったり。するよね??

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2006年7月22日 (土)

IT→ICT

このChangeの意味するところは??

Communication aided by IT
なコミュニケーションが変えるもの→人、組織、社会の関係
どこからどこへ?

ICT in TV-CM
ビッグビジネスに支えられているマスメディア
ITなビジネスの限界への察知
セキュリティ、スタビリティ確保でコスト増
疲労→市場への不信→離脱
新たな起爆剤の要請
普通の流れ
わかりやすく、簡単な表面的メッセージ

彼が提供するサービスの保護の下
で成長する「C」が目指すところ
で、いつか彼も今の基盤を失う
となったとき
彼の保護サービスはそのとき?
誰の手に、どのように?
引き継がれるのだろう

内なる崩壊の芽生え
ということにしておこう!

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2006年7月20日 (木)

大きい会社と小さい会社

一長一短といったところ?
情報化社会というときの方向性が、どちらのアドバンテージに傾いているのか?が気になるところ。って、薄々感じているとおりなのだろうが

本日、セキュリティ対策セミナーを受講。ムリ。うちのような零細でそこまで手をかけられない。てことは自前でサーバーなど端から考えないのが吉。お任せネ。どこに?どこか大きくて信用できる会社へ...うむむむ^^; まだまだだね>自分

情報化と企業規模、今直ぐどうこうということでないのだろう。新しいサービスがひとつ現れて少しシフトする。表はめまぐるしく、底でゆっくりと。たとえ流されているだけにしても、底の流れを感じていたい。どう流れていくのか?の観察は、観察にする余裕があれば、大きな楽しみ♪

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2006年7月16日 (日)

実験

で、レールはどこへ延びているのか?知らなくても良いこと。知りたくなる。んだよね~

そういえば、「私を離さないで
この世も、案外この物語のヘールシャムのようなもの。かもしれない。憶測したり、騒いだり。絶望の日も、希望の日も、みんな神さまの手の内。いつかは明らかになる物語の結末。知りた~~~い。でも、わからない^^; 楽しめるうちにせいぜい楽しんでおきませう。争っている暇もない。ということで。

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2006年7月15日 (土)

価値

ITの価値は、僕等が普段をそれを使って削ろうとしている無駄、よりもずっとずっと大きな夢。のようなもの。を考えることができれば、ほら、無駄無駄無駄~と叫ばなくても済む。でしょ^^v

とわいえ、相変わらず今日の飯が必要なのよ、僕等
ということで、大きな夢をみつつ、目の前の銭をひろいながら、ゆっくりのんびり、敷かれたレールを歩いていくと。で、こぼれないように、お客さんの手を引いてあげる。それも仕事さ。つまらなくはない。

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2006年7月14日 (金)

神は詳細に宿る

と、江島さんはいう。そうだよね。
要求?んなもん、だいたいわかってるのでしょ?なら、さっさと作ってしまおう。と。要求を話し合うこと、必要ないとは思わない。言いたいこともわかる。でも、もうそこにそんなに精力つぎこんでいられないのかも。という気がしてくる。

OpenThologyもITCもビジネスを対象にしてる。相手のビジネスね。お客さんのビジネス。ITはその道具だと。このことがあたり前すぎて、こだわりが避けられない。道具の使い方。の探求。

だが、そんな余裕もそうない。江島さんのblogにそんな「あせり」に近い臭いを感じる。ITは僕等が認識している道具の域をすでに超えてる。ということだろう。使っているつもりでいるがすでに使われる身。それを使って行うビジネス。でわなく。ビジネスがそれをおっかけていく。と。たしかにそうだわ。ここ押さえておかないと、僕と僕のお客さんの悠長な話し合いは徒労と終わるだろう。

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2006年7月13日 (木)

要求開発

とにかく、コンピューターを使うにはなんやかんやと結構な時間が消費されていく。それでも、それを使い続けていくというのはそれを上回る価値があると認識してるからだろう。

さて、一方でそのIT投資はどうも無駄が多いとも考えられている。いわゆる「使えないシステムがなくならない」とかいう話。で、OpenThology。なるほどこれは良さそう。要求を科学しよう。ITCも似たような事を言っていた。

要求は開発するものだ
それはビジネス価値の創造から始まる
その作業にシステム開発アナロジーが適用できる
つまり、ここもアジャイルでいきませう!と
渡辺氏も言っておられる
http://watanabek.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_6535.html

これは良さそう。これで無駄に投入される時間は抑えられそう。実行できればシステムは必ず動く。さあこれで動かないシステムは減っていく!そうかも。で、システムが動けばそれで無駄はなくなったのか?現実はそう簡単に事は運ぶのか?この不信はいったいどこから?

わからないのは
この作業の前にまだビジネス価値は生まれていない。作業の結果生まれる価値が未定のまま作業を開始しなければならない。どうやってその作業を開始すれば良いのだろう?もしかして、実は作業開始前に作成する価値をだいたい見積もりできてる?だとしたら、ここで開発しようとしているのは何?すっきりしない。

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2006年7月11日 (火)

無駄無駄無駄~~と叫ぶ^^;

今朝、お客さんのおばちゃんからTEL。「ウイルスバスター2006をインストールしてみているがうまくいかないので来て欲しい」。ええ~~行きたくないなあ~。お金もらえんし。遠いし。だいたいメールなんてほとんどしてないじゃん。ウイルスバスター2003のままでいいじゃん。「2006にしないといけないですか?今度いつかそちらへ伺ったときに作業するということで、それまで待ってもらえませんか?」

なにやら毎朝、「入替えろ!」のようなメッセージがでてくるので、それが我慢ならないということらしい。どうしても来てもらわないとならない!というのでしぶしぶ。お金もらえんのに。まあ、作業自体は簡単か。と軽い気持ちででかけたが。どっこい、思わぬ罠がぞろぞろと。

下手してんじゃねーよと、自分でインストールをやってみる。あれれ。「このシステムはインストールできる環境を満たしていない」と叱られる。ほよー。どうやら素っぴんXPにはインストールできないらしい。SPが必要っちゅうことやね。なら、なにわともあれWindowsUpdateだべと。ところが、今度はこのPCの正規Windowsの検証ができないので続行できないときっぱり断られる。うムムム。はたと困る。

なんだよ!正規だろーが!文句言ってんじゃねー!と画面に罵声あびせるも空しい。とかしてるうち、画面下に「検証がうまくいかない場合の連絡方法」を発見。な~んだ、うまくいかないのがあたりまえなんじゃん。と、わけわからない納得をしてMSさんに電話する。この電話は録音されているというわけありげな案内と、次に押すボタンがどれかぜんぜん判断できない丁寧な案内。2度かけ直しさせられた後、何とかお昼休み突入前に目的の担当者と接触できる。案内されるまままったく意味を理解できない数度のクリックで、サポート嬢「これでいいですよ。解除されました」って、そうなの~~??でも、彼女の声が優しかったので、ついそれ以前の理不尽を忘れる。

とかなんとか正規Windows検証の壁は越えたものの、よくよく考えるとそこはケーブルテレビにさえも回線敷設を拒まれた僻地で未だにISDN。オンラインでのUpdateなど端から無理とやっと気づく。結局なにもできずじまい。しょぼ~~ん。とぼとぼと又一時間の帰路につきましたとさ。

てかさ、ウイルスバスターってな~~~んも生産しないよね?とか思っちゃうとほんとやりきれなくなる。のは嫌なので、そこはそれ、これはPCの部品なのだと思い込む。ことにする。というのはいいのだが、その思いが「みんな」に浸透普及してないとねえ。やっぱ、自分だけ辛いっす。と、相変わらず愚痴。でした。

なあ、皆!
こんな馬鹿馬鹿しい馬鹿げたことを、ちっとも馬鹿馬鹿しくない当たり前のこととして不思議にも思わない。そんな大きな広い心がないとこれからは生きていくのが難しい。これ重要。馬鹿馬鹿しいことは馬鹿げてる!と言うのが当たり前。などという当たり前はもうすでにぜんぜんあたり前じゃあないのよ。わしらのあたり前のほとんどはもうすでにあたり前でもなんでもなくなってる。ここ、よ~~~く肝に銘じておきませう。わしらが思うあたり前がまたあたり前に戻るのがあたり前。なーんてことは、今後いくら待ってもないから。

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2006年7月 8日 (土)

ちょいと整理

神は唯一だといふ
神はそこかしこいたるところにいるといふ
神などいないといふ

そして、聖典片手に弾を撃つ
ほんと、みんなそっくりさん

重たい話だけど、自分なりに一応ケリつけておこうかなと。自分ひとりくらいは、身軽になっておかないとね。要するに、みんな同じことを言ってる。釈迦も、キリストも、ムハマンドも。おそらく唯物論者(って何??)さえも。その時代その場所で、知ってる言葉で伝えただけ

馬鹿なことを言うな!って?いやまったく。ただひとつ、誰ひとり争いを勧めた者はいないじゃないかと。それだけのおばかな結論。何千年、あーだこーだ。あーでないこーでない言ってきた。難しい言葉に変えて考えたりもしてきた。で、語りつくせないと。

言葉捨てて感じ取るしかないよね。神は唯一で、そこかしこ至ることろに現われて、まるでどこにもいないように見える。が、いる。と。て、ことで

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2006年7月 7日 (金)

テポどん

かわいい怪獣か、どこか無鉄砲なおっさんの愛称みたいで、ネーミングはグー!
と思っていたら、どうやら地名らしいという情報。そっか。こっちの言葉で考えてもね^^;

「意味がわからない。何の得にもならないのに。」というコメント、どう?
んなこたーないやろ>意味わからない。そりゃこっちの文化で損得考えりゃあ意味はないわな。んでも、そもそも損得に対する価値観もまったく違う相手と十分知ってて、自分の常識をはかりに使えないのもわかりすぎてて、それでまだそのコメントなら、それこそ意味ねー。って、わかるけどね、そうとしか言えんのやろ。

もはや追い詰められて頭回らなくなってる。まわり見えなくなっての悪あがき。てとこだよね?そうゆう立場になったことないか。なら、わからないか。ここで、ここぞとばかり、かさにかかっていじめに走る。その雰囲気を押し通すには絶好のチャ~ンス。なるほどそれはお得♪勢いつきまっせ。すっかりのまれちゃうね>ぼくら。そして、その後に続くシナリオ...は、あんまりおもしろくないかな

カラマーゾフできつかったところは、スメルジャコフがみんなの前でぶちかますところ。ねじれてゆがんだ感覚。悲しいことに、わかっちゃうんだよね。ねたみ、そねみ、ひがみ。どんなに正論らしく聞こえても関係ない。フョードル相手なら一蹴されるだけ。通用しない。まさに意味ない。おっしゃるとーり。で、最終手段。テロに走れば、結局最期は首をつることになる。そこに道はひらんけよ>テポドン。さあどうする。さー。そうだ!アリョーシャに相談してみよー

てゆーか、そっくり > (他の国に)とやかく言われる筋じゃねーー!
飽き飽き

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2006年7月 4日 (火)

読んだどー

ようやっと、カラマーゾフ完読。疲れた~。頭がすぐに休憩するのでやたら時間かかった。最後、検事の口頭弁論は読み飛ばし^^;

100年以上も前に書かれたということに驚き。現代の自分が感じる矛盾が克明に描かれてる。この100年、この予言をただひたすら実証してきた。ちゅうことみたいな。結局、人は進歩してない。ということ?そう思うと少し疲労が...

もし、今の時代だったらドストエフスキーさんは何を描くのだろう?
当時に比べ現代は、神さまの威信はすっかり地に落ちてる。そう感じるのが普通だろう。そんな風に思われてると思う。それで昔の方がまだましだったと。

イリューシャの石のそばで子供たちと約束をかわしたアリョーシャが見ていたものはなんだったのだろう?と思う。何を伝えたかったのか。ゾシマ長老が外へ出て彼に見ろと頼んだものは?

作者も、アリョーシャも、アメリカから帰ったミーチャもイワンも、みんなもうとっくに死んじまってるだろうけど。その約束は今でもちゃんと生き続けているよと教えてあげたい。アリョーシャに

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