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2006年5月30日 (火)

学者でもないのに

とりとめない事象にむやみにつっこんで、関係ない領域にまで拡大するのはよくない癖かな。ほんとうは自分に期待された任務だけに忠実に生きていければ幸せなんだと思う。余計なことは見えなければよい。わかっていてそれができない。ときどき壊れそうになるのだ。それでもお客さんや社長の前では演じきらねばならない。そのためには、自分なりに答えておかないと。答えがでれば仕舞うことができる。ネットの匿名性はありがたい。封印せずとも、ここに吐き出しておけるから。さて明日もお仕事、お仕事^^

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2006年5月29日 (月)

そ、そんな;;;;

TableAdapterがダメダメって...いまさら...もう後にはもどれない;使いまくってる。てか、このままにしとくとどんな問題が起こるの??正直、それすらわからない。←というところが悲しい。わからないというのはこちらの問題なので、それは早急になんとかする必要ある。しかーし、こちとらただのコンポーネントユーザーとして振舞って使用していたわけで。つまりその、偽装マンションの実態を知らずに契約してしまった入居者みたいなもので...

信用しきって使用している。でも、よくよく考えてみるとなんの根拠もない。いちいち裏をとっていたのではそれを使う意味がなくなる。根拠もなく企業ブランドを信頼せざるを得ない環境に追いやられている。が、それはいとも簡単に裏切られる。代替もない。信頼できるものなどなにもない。となれば、元ネタの菊池さんが書かれているようにフレームワークの息の根を止めざるを得ないだろう。

これはたまたまソフトウェアフレームワークというものだったので、客観的な検証が可能な不具合として露見した。コードで記述することができない世界だったら、不具合という確証は得られただろうか?みんな、なんとなくどこかおかしい!と感じながらも、そのあやうい基礎の上に、黙って積み重ねを続けるしかないのだろう。

この件、確信犯であるはずはない。ビジネス界では、顧客の信頼を得るための日々多くの時間が投入されるが、その結果として仕組みはより複雑に、信頼の根拠はより得がたくなっていく。そろそろちょっといっぷくしといた方が良いのでなかんべ。

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2006年5月28日 (日)

つばめ

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今年は納屋の中に3つのファミリーが巣を作った。先週、その3つの巣ともからそれぞれ卵がおちる事件が起こった。いったい何がおこったのだろう。母の話ではなにやら喧嘩をしているというのだが、つばめの世界にもそんなことはあるのだろうか。いずれにしても、なにもしてやれることはないし、してやることもないだろう。今日もせっせと出入りしてた。無事、子供が育ちますように。

昔話では、つばめとすずめはもともとは兄弟で、あるとき親が死んだとき、直に駆けつけたすずめにはご褒美に五穀を食べることが許され、着飾るのに時間がかかり遅れたつばめは虫しか食べれない罰が与えられた。そうな。う~ん。現代の感覚だど、虫の方がご馳走のような。

さて、納屋に巣を作るのは良いのだが、しこたまうんちを落とすのでこの時期、車を納屋に入れることはできない。でも、つばめは虫を食べてくれるので百姓には大事にされる。昔はだいたいどの家でも人が出入りする玄関の梁に巣を作っていたものだ。田んぼの準備がはじまる頃にやってきて、夏のあいだ一緒に暮らし、田んぼが終わると去っていく。つばめこそがまさに神様。

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2006年5月27日 (土)

ビジネス

事業成功の動機には不純なものが含まれる。人の為とばかりは言い切れない。か...たしかに! 偽装、粉飾、不払い、脅迫。いまや僕らの不信は最高潮。

以前、あるネット会議室で「マーケティングなどと言うと聞こえは良いが、その趣旨と詐欺との境界は曖昧だよね」みたいな発言をして、他の参加者にこってり絞られたことがある。そんな極論はあまり褒められることでわないと。たしかに。でも、心底反省したわけでない。法を超えたと知るやいなや、一斉に非難が始まるが、その偽装、粉飾を生む一端は僕らの中にも確かにあるよね?風が吹けば桶屋が儲かる式に加担している。と思う。

ところで、ビジネスとは何だろう?僕の親父、その父...先祖代々やってきた「仕事」とはどこかが違うような気がする。僕が受け継いだその家業、今は農業と呼ばれるようになり確実にビジネス世界に呑み込まれてる。いつの頃からか何かが変わったのだ。

佐伯先生の「人間は進歩してきたのか」あたりにその経過が読める。そもそもビジネスと言われるものに、人の為とか自分の為とか、そうゆう情緒的なものが立ち入る隙はなく、逆にそんな曖昧なものを排除しようとしてきた近代合理化の産物。とある。だったら、ビジネス上の成功を目指す動機に不純などという非合理的な感情を持つ必要はない。はずだよね?

やむをえず法で限度を決めたりしているが、裏返せば、偽装、粉飾を織り込んでいるということ。苦労して手にした合理化という近代の手法も人間の欠陥を埋めることはできなかった。いや、より鮮明にそれをあぶりだしてしまったのだろう。でも、悲観することはない。全ては明日への過程だから。この轍は踏む必要があったのだろう。

といって、その対処が、「愛国心を涵養」するというのはどうなのだろう?自分は善人と錯覚している?堀江さんを犯罪者にしてしまった責の一端も感じないまま教育を語っても、何も伝えることはできないと思う。空回りするだろう。それも悪くない。問題の所在が見えてくるから。

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2006年5月26日 (金)

車でお香

そうこうしてて、そろそろ田んぼの準備を始めた4月のとある週末。忙しくなる前に散髪しておこうといつもの床屋さんへ。ドアを開けて部屋に入った瞬間、なにやらよいにほい^^ いつもの整髪料の匂いとはなにか違う...

「いや~ここいい匂いするねえ~」と口走ると、ご主人うれしそうに、「へ~わかりますか!じつはこれ...」と、渦巻状の蚊取り線香のようなものをもってきて見せてくれた。お線香だということ。あるお寺に参拝して見つけて、気にいったので2度目に買いにいったあとは、電話をして送ってもらっているとのこと。

そっか、これか!と、うれしかったね。顔も剃ってもIncense_1 らいすっかり気持ちよくなったその足で近所のショッピング&ホームセンターへ。ありました、香りつきのお線香。ついでに百円ショップで茶碗蒸しの壷とボンドを買ってきて香皿を加工。車のカップホルダーにぴったり。 早々に点火...Gooーーd!

朝、通学する娘を載せると、「なにこれ~あやしい~くさ~~~い」と笑って窓を全開にする。彼女にとってはさして良いにほいではなさそうだ。たしかに、アロマに比べると焚いた直後の匂いがきつい。けむいし; それでも、短めのスティック1本で数日間持続するコストパフォーマンスは他に代えがたい。今は、ホームセンターで仕入れた線香なので、あやしい雑貨屋さんの店内のようなちょっと安っぽい匂い。

なにが気にいってるかと、アロマも良いがあれは西洋発祥のもので、こちらは由緒正しい東洋製。原料もほとんどがアジアらしい。東洋な思索の時間には東洋のかほりで^^v

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2006年5月25日 (木)

車でアロマ

とまあ、そんなふうに仕事では、聞きたくない言葉を聞かされたり、言わなくてもよい愚痴をついつい言ってしまったり。そんなことは多い。

そんなときは、頭につめこんだ知識をひとときでも消し去ることができるとよい。と思う。何も知らない。どうして怒鳴られているのかもわからないし、わからないから腹もたたない。そんな感じ。無心になりたい。日々、生活の中にそんな時間が少しでももてれば

と、使えそうなのが通勤時間かな。片道30分程度の車の中。その時間、空間をとびっきり気持ちよく過したい!で、これ。車でアロマ。買ってみました。これ夜はランプがついてとってもムーディ(笑)。なのだが、肝心のアロマの方がいまいち。鼻が悪いせいかにほうようなにほわないような微妙。しかーも、専用の匂い球、値段もけっこうするくせあまり長続きしない。これを補給するのは平民にはかなりきつい。

普通のアロマオイルが使えないか?と考えたのだが、そのためにはオイルを溜める容器は自作しなきゃならなさそう。オイルも買わなくちゃならないし。どのオイルがいいのだろう?と探しているうちに辿り着いた。というか巡り合ってしまった>アロマな日々。その日記に夢中になってるうちに、目的のアロマの方はすっかりどうでもよくなって^^; というか、アロマオイルってけっこう高いね。Webじゃ匂いもわからないし。とりあえず適当に使ってみるしかないかな。

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2006年5月24日 (水)

木を見て森を見ず

お客さんから「給料明細を印刷しているプリンターの調子が悪いので見に来てくれない?」と電話があり、伺って見に行ってきたところ、だいぶくたびれた様子>プリンター。帰って、さっそく見積書を作成してFAXしてあげると、電話のあった担当の上司らしき人から早々に怒りの電話を頂いた。

いきなり、「なんだこれ!お宅は酷すぎないか!!」と。はあ??
どうやら、見積書の内訳に書いた「設置・設定作業料金」が気に食わないらしい。プリンターを買うのにそんなものは払いたくない!と、正々堂々怒鳴っている。

パソコン等も含めて機械の見積書を要求されると、「もう少しまけろ」という電話を頂くことがある。そうゆう人はもちろん価格の相場も知らないで言っている。インターネットがあるのにそれを使って自分で調べることすら思いつかない。なのに何故か購買の決済権限を持っている。その程度の人が業者に儲けすぎられるというリスクを回避する有効な手段は、必ず一度は脅して値切らせてみる。それを知っている業者は、最初からその分を上乗せして見積りをする。それでその購買責任者の方が満足されるのなら、それはそれで良いのだろう。「ああ~今日もひとつ値切らせた!ビールが旨い!」。茶番だ。

大手メーカーがダイレクト販売する時代、機械は横流しするしかないでしょ。なので、うちの見積書の機械の価格は掛値なし。茶番な価格交渉なら、時間が無駄だもんね。で、そこで発生する僕のロス時間だけを明細として追加する。それを払えないと言われると少し悲しい。叱られた上にタダ働きかあ?その交渉でカット可能な金額に比べ、貴方の時間も私の時間も安くない。そうやって値切る人は自分のローディングさえ把握はできていない。

そういえば、ちょっと前に我が家でも似たような話が。高校に入学した息子が電子辞書を欲しいという贅沢をぬかして。その紙の辞書で十分やろっ!とか、そんなに勉強せんやろっ!とか、その分小遣い貯めてもっといいもの買えるやろっ!とか思ったけど、やっぱかわいいからね>息子。ネットを調べると、ヤマダ電機に比べ随分安い。で、早速代金引換で購入。届いた物の納品書を見ていたにょーぼが一言。「今時、送料1000円は高いよねえ。私の買っている石鹸なんて送料無料だよ」って。いやあの、送料込みでそこが一番安かったの;;送料が明記されていようがいまいが無料と謳っていようが、無料で運んでくれる運送会社は存在しない。通販会社にとっては間違いなく送料コストは発生しているのだ。お忘れなく。

表題の言葉、だれもが良く知っている言葉。でも、意外と身近なところで頻発してそう。おそらくこの記事も視点を変えれば森が抜けている。森はなかなか見えないもの。ということかな。

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日記

アロマな日々のmidnight_ray_polarisさんにはまっている。
そっか、たしかにこうやって文章にすることで、なんだかよくわからないけどひっかかってることが徐々に見えるようになってくる。そうゆうことはあると思う。岩のように横たわっている自分の土台が浮き彫りになってくる可能性もあるということか。それを知ることにも意味はあるのだろう。おそらく、自分には良い習慣が身につく習慣はないから、その効果の期待は薄い。ここで書くのをやめれば、その土台がはっきり見えるということだ^^;

なのに、まだなにか書いてみたい気持ちが残っている。彼女が言うように、誰かに読んでもらいたいのだろう。いまはひとりの読者もいないここにいつか誰かが訪れて、この記事を読んで何かを感じてくれる。そうゆう願望だろう。それはなに?誰かに自分をわかって欲しいということ?それは決して癒されるはずのない孤独の渇き。かなわぬとわかっていて願うというのもおかしいが。ささやかな抵抗。気休め。そうゆうとこかな。

似たような想いを日記に綴る人が他にもいる。そんな彼女の日記が僕を動かす。

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2006年5月23日 (火)

再開

パッケージ導入のいろいろを掘り下げて、ITについて再考する予定がすっかり頓挫^^;
う~ん、一月も開くと何を書く予定だったのかすっからかんですな。ブログはやはりそのまま徒然書く場所とわりきらないと続けられないね。テーマ「IT」はいずれまた気持ちがのる日がやってくれば場所を移動して書くことにしよう!ということで、とりあえずここは日記として続けるべか。

とはいえ、誰に見てもらうでもないことをわざわざ文章にする意味、僕には見つけられそーもないし、結局このまま消滅かな。一晩考えてと...

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